松徳BLOG

今日のことわざ

2018/09/12

今日の松徳レントゲン室

『尾を振る犬は叩かれず』

意味:尾を振ってなついてくる犬が人に叩かれないように、

人に逆らわない人や愛想良く振る舞う人は、誰からもひどい扱いを受けないというたとえ。

ひねくれて反抗ばかりしていては、人生損をするということですね。

しっかり尾を振って生きていきたいですワン

 

『膝とも談合』

意味:困った時には、一人で思い悩むより、

頼りにならないような相手にでも相談してみれば、それなりの成果はあるというたとえ。

困った時には、1人で抱え込まず、相談した方がいいですよね。

皆さんも思い悩まず、周りの人に話すだけでも、してみてください。

 

『栴檀は双葉より芳し』

意味:大成する人物は、幼い頃から人並みはずれて優れたところがあるということ。

例を挙げるとオリンピックでも活躍していた福原愛さんなどでしょう。

幼い頃からテレビなどに頻繁に登場していましたね。

調べてみるも3歳9ヶ月から卓球の英才教育を受けていたようです。

天才卓球少女と呼ばれていたのも納得です。

 

『壁に耳あり 障子に目あり』

意味:どこで、誰が話しを聞いてたり、見たりしてるかわかりません。

つまり、秘密は漏れやすいので注意しましょうという意味 これは、

自分の秘密も当てはまりますが 院外で病院の情報や、

患者さんの情報を話してプライバシーの侵害にならないように気をつけないといけませんね。