松徳BLOG

関西・大阪ブロックCEセミナー

2018/12/16

CEブログ

2018年11月25日、第9回徳洲会 関西・大阪ブロックCEセミナーに参加いたしました。関西エリアの徳洲会病院15施設のCEが103名集まりました。

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CEセミナーは毎年行われているのですが、今回は初めてグループワークを行いました。

「災害に直面したら?」というテーマで、自分自身が勤務中に地震が発生した状況を想定し、その際何を確認し、どう対応(行動)するか?普段から自分は何を知っておかなければいけないか?を話し合いました。

各施設から経験年数の異なる方々でグループを作り、各々の考えや実際に最近起こった地震や台風の時にどのような行動をしたかなど、それぞれ意見交換しました。写真はその時の模様です。

 

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グループごとで考えをまとめて模造紙に記入し、全グループの前で発表しました。我が松原徳洲会病院の1年目川崎さんも頑張って発表しました。

最後に、吹田徳洲会病院の松村技士長による総評が行われ、各グループが出した答えは全て正解であること、各病院の容量(医療ガスや、水、非常電源など)を把握しておくこと、「災害はいつ起こるか分からない」という心構えが必要なことを教えて頂きました。

今回、このグループワークを通して災害に対する意識を高めることができました。また、1つのことに対し、他施設の方々と真剣に話し合うことができました。

グループワーク以外の所でも、経験年数の長い方が1年目の緊張をほぐすよう積極的に話しかける場面が見受けられ、各々の普段している業務についての相談などもでき、他施設間で交流も深められたと思います。

とても有意義なセミナーに参加できました。運営スタッフの皆様、ありがとうございました。