松徳BLOG

ヒヤリハット大会

2019/10/29

リハビリ

こんにちは、作業療法士の田村です。

先日、病院でヒヤリハット大会が行われました。ヒヤリハットとは、重大な事故には至らないものの、事故と直結してもおかしくない事例の認知のことを言います。文字通り、突発的な事象やミスに“ヒヤリ”としたり、“ハッと”したりすることです。このヒヤリハットを分析し事故を防ぐために部署ごとに対策を行い順位を競い合います。

リハビリ科では、新人の転倒転落事故を減らすことを目標にし、ヒヤリハットの分析結果から危険予知トレーニングや実技練習等の対策行い、発表を行いました。

結果は...見事、優勝することができました!!

新人に教えることで先輩スタッフも改めて介助方法を検討し、研鑽を積むことができたと思います。

写真は、実技練習の様子です。

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