松徳BLOG

ヒヤリハット大会

2020/02/21

リハビリ

こんにちは! リハビリ高島です!

先日、ヒヤリハット大会がありました!

リハビリテーション科ではルート管理について検討し、発表させていただきました。

ルートとは点滴やドレーン・バルーンバッグなどの治療に必要なチューブ類の通称です。

急性期の病院では、患者様は治療に必要なルート類が付いた状態でリハビリテーションを実施することがよくあります。その中で、ルートがベッド柵や車椅子などひっかかり、最悪の場合抜けてしまう(事故抜去と言います)恐れがあります。

患者様への負担はもちろんの事、他科への仕事の負担を増やしてしまうため引き起こさないように気を付けないといけません。

今回、ルート管理をテーマにヒヤリハットメモを検討していきました。

1~2ヵ月、KYT・勉強会・実技など様々な対策を行い、ルートに関して学んでいきました。

結果、優秀賞をいただくことができました。

最優秀賞ではなかったのは残念ですが、他科の発表は素晴らしいものだったので納得する結果でした。

写真は対策の勉強会の様子です。

今後も研鑽に努めていきたいと思います。

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