松徳BLOG

みなさん、こんにちは。

ME高田です。

1月6日のブログにも少し書きましたが、私は去年10月~12月まで3か月間

埼玉県皆野町へ業務応援として行っておりました。

そして今年1月初めここ松原徳洲会病院へ戻ってきました。

皆野町では透析室での業務を中心に行い、松原徳洲会病院とは違い急性期ではなく

緊急の現場はありませんでしたが、当院とは別の透析室で働けたことは本当に勉強に

なりました。

病院ごとに透析室の規模も違い雰囲気も様々です。

応援先の透析室は松原の透析室の約3分の1の規模でしたので、透析中患者様との

コミュニケーションは長い時間持てました。

みなさん本当に優しく、皆野町での応援では協力・助け合いこの2つを1番に学びました。

皆野町は私にとって忘れられない場所になりました。

また、時間をつくり皆野町へ是非訪れたいと思っています。

大阪から約6時間程かかりますが、日本三大曳山祭りの1つ秩父夜祭もありますので

みなさんも是非1度訪れてみて下さい。

最後にのどかな雰囲気が感じられる皆野町の風景の写真です♪

デジカメ写真 372.JPGのサムネール画像デジカメ写真 374.JPG

 

こんにちは、MEの倪です。

今回は透析の穿刺針について簡単に説明したいと思います。

透析の穿刺針を大きく分類すると、金属針とカニューラ針の2種類が有ります。

そのうちに、カニューラ針はシリンジタイプやクランプタイプなどが有ります。当院で使用されているのはクランプタイプのカニューラ針と金属針です。

クランプタイプは内針に血液の逆流(バックフロー)が有る為、穿刺により血管の確保状況を確認できます。

写真の通りに、金属針の針先が短く保持する部分が蝶々のように作られ、摘みやすいです。保持部分から針先までの距離が短い為操作しやすいです。

穿刺針は穿刺部位や血管の太さにより使い分けが必要だと思います。透析スタッフの一員としては穿刺針の選択も大事な仕事です。

(以下の写真は当院で使用されている透析の穿刺針です)

IMG_1351.JPGIMG_1352.JPG

コピー ~ __画像4.jpgのサムネール画像

こんにちは。朝・夕が寒くなりましたが、腎センターのスタッフは元気に働いております。患者様に安心した医療サービスを提供できるように、毎日、指差し呼称を実施しています。写真が実際の内容です。

 皆様お元気でお過ごしでしょうか?

私は、個人的には夏が好きですが、透析患者様は水分コントロールなど大変な季節です。

暑くて水分を多く取ってしまった、スイカやトマトがおいしそうで食べ過ぎたなど、体重測定時に

申し訳なさそうに話される事があります。

この猛暑を上手に乗り切るための食事の工夫や、生活の工夫で何かあれば教えて頂けませんでしょうか。

当院の患者様にも伝えて、楽しくこの夏を乗り切って頂きたいと思っていますので、宜しくお願い致します。

 

久しぶりのブログであります。

皆様お元気でしょうか・・・。屋久島のN君元気か~?

台風5号の被害はあまりなくほんとよかったけど、

なんだか天気が不安定で、体調を崩し易いですよね。

当病院では、6/10計画停電のシミュレーションがありました。

腎センターのみ蛍光灯まで非常電源だったので、薄暗い病院の中

唯一明るかったです。

特に大きな問題もなく終了しましたが、本日聞いたところによると

2次、3次救急病院は計画停電はないとのことで、当院ももれなくその中に

入る為、計画停電は今のところないそうです。

しかし今後のことも考えて、ソーラーパネルを購入し、エコ病院に改築できれば、最高ですけどね。