松徳BLOG

こんにちは

リハビリテーション科の藤澤です。

2月は逃げると言いますが、あっという間に2月も終わり、もう今週末には3月になると思うと本当に早いですね。

 

改めて2月の出来事を書こうと思います。

今月は僕にとって悲しい月になりました。

なぜかというと、僕が入職してから1番お世話になった先輩が今年度をもって退職されるので、最後の勤務が2月でした。

僕が1年目の時から色々な事を教えてもらい、いつも優しく声をかけてくれたことがとても印象に残っています。

先輩が退職されることはリハビリテーション科にとっても大変痛手になることだと思いますが、新たなステージで活躍されることを応援したいと思います。

 

いつか僕も先輩のようなスタッフになれるよう日々頑張っていこうと思います。

新年あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

本当は年末にブログを更新しようと思っていたのですが忘れていました。楽しみに待たれていた方おられましたらすみません(笑)

今日は年始なのですが、年末にあったリハビリ科の忘年会の事をちらっと紹介させて頂きたいと思います。

リハビリ科の忘年会は例年行われており、PT、OT、ST合同で行っています。スタッフの人数も僕が入職した当初から毎年増えており今では20人を超える大所帯での忘年会となっています。

お酒も入るため皆の本音でのトークもあり、先輩後輩という関係はもちろん、職種や役職者の垣根も越えた盛り上がりを見せ、今までの忘年会を超える楽しい一日になりました。

酔っ払いでフラフラの人もいましたが、皆ちゃんと翌日は遅刻なく出勤出来たのでよかったです(笑)

 今年は猪年!リハビリテーション科一同、猪突猛進で頑張りたいと思います。

(僕自身も老体に鞭を打とうと思います)IMG_8965.JPG

10/21(日) 平成30年度 フットサル 関西大阪ブロック徳洲会カップが開催されました。

当院のフットサル部は、この大会での優勝を目標に、毎月2回程度の練習を重ねてきました。去年度の大会では、決勝まで進出しましたが、惜しくもPK戦で敗れてしまいました。

今大会は、全16チーム、約200人が集まり、熱い大会が繰り広げられました。参加チームは、関西大阪ブロックを中心として、沖縄中部病院からも参加して頂きました。今回は、当院が幹事となり運営にも携わさせて頂きました。開会式、閉会式、試合の運営などプレーだけでない事もさせて頂き、運営の難しさも知ることが出来ました。

当院からは2チーム参加しました。4リーグからなる予選から始まり、各チームとも順調に勝ち、決勝トーナメントへ進むことが出来ました。

結果としましては、優勝しました!!   途中、かなり厳しい試合もありました。決勝戦では、今年もPK戦までもつれ込む試合になりましたが、新戦力の活躍もあり優勝することが出来ました。とてもうれしかったです。

来年度の優勝へ向けて、練習続けて行きたいと思っています。

IMG_7253.JPGのサムネール画像

10/14(日)関西大阪ブロックリハビリテーション部会の学術大会が当院にて開催されました 

関西大阪ブロックとは、東は名古屋・大垣から、西は出雲徳洲会病院までが入ります

この学術大会は、このブロックの中で行われるプチ学術大会で、一般演題とシンポジウム等で組み立てられます。今年でもう12年目です!!

今回のテーマは、『医療と介護の連携』、今後とても重要視されるテーマです。シンポジウムでは、この連携に欠かせない医療法改訂と各病院・施設の立場から、お話をしてもらいました。急性期病院~訪問リハビリ、老健施設と、各施設でどのような取り組みが行われているかを知るとても良い機会になりました

一般演題では、新人さんからベテランさんまで、脳疾患から整形、心大血管疾患まで様々な発表が聞けました。非常に興味深い発表ばかりで活発な質疑応答も行われました

当院は今回、この学術大会の幹事を仰せつかり、4月~準備を進めてまいりました。準備や当日の運営は非常に大変でしたが、普段の患者さん業務では経験出来ないことをたくさん経験出来たと思います。私は責任者という立場上、色んな報告を受けたり、全体を見ていましたが、各担当のスタッフが機敏に動き回り、指示がなくてもいろんな気づきに対して処理していく姿は、とても頼もしく感じました~。こういった経験は、人を相手にし細やかな気遣いや気づきが必要なセラピストという職種には、本当に必要な事だと思います 

みんな本当にお疲れ様でした~

何より私が終わってほっとしました~

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リハビリテーション科の杉元と申します

いきなりなんですが、病院内では実に様々な職種のスタッフが働いております。

それぞれの職種のスタッフがそれぞれの専門分野で活躍するのはもちろんなんですが、実際に患者さんと関わっていくためには専門分野とはあまり関係ないけれど、できないといけないこと、知っておかないといけないことがたくさんあります。

例えばリハビリテーション科では、患者さんが生活していくために必要な日常生活動作や身体の運動機能の部分で関わっていくのですが、そのためには患者さんの身体全体のことを知っておかなければなりません。そのために様々な検査に関すること、薬に関すること、栄養に関すること、治療に関することなど知っておく必要があります。

そんなとき、放射線技師や臨床検査技師のスタッフにリハビリ向けの勉強会をしていただいています。教科書や医学本、文献を開くよりもより実践的でわかりやすく、すぐに現場で役立つ知識ばかりなのでとても助かっています。

先日、放射線科より移乗介助の勉強会の依頼があり講師をさせていただきましたので、ちょっとご紹介したいと思います。

放射線技師さんの普段のお仕事は、レントゲンやCT、MRIといった検査の撮影を行ったり、手術中に患部の造影撮影するといったことです。しかし、CTやMRI撮影を行うためには、機械の寝台の上に患者さんに横なっていただかいないといけません。その寝台に患者さんを移動するお手伝いも放射線技師さんが行っているそうです。そのため、今回の勉強会は車椅子から寝台への適切な移乗方法をレクチャーしてほしいというご依頼でした。

写真はそのときの様子です。

ブログ用 移乗勉強会.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

リハビリで安全でかつ安定した移乗動作をするためにどうようなことに注意すればいいのか、実際にどうように介助すれば患者さんへの負担が少ないのかなどを中心に、実践を交えながらつたないながらレクチャーさせていただきました。

技師の皆さんが熱心に聞いてくださり、夜勤明けのスタッフまでわざわざ参加してくれたりと、患者さんのために日々努力されているんだなと感心させられました。自分自身もまだまだ頑張らないといけないと思った貴重な体験でした。