松徳BLOG

みなさま、こんにちは。放射線科 柿花です。

2月2日(月)に発売されるmook版雑誌、「病院の実力」に当院の大動脈センターが掲載されます。

昨年12月に吉田副院長、阪口センター長が取材を受け、当院の先進で積極的な大動脈瘤治療の

現状が紹介されています。発売後は診察室の待合い等にも設置します。

是非、一度ご覧下さい。

 

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週刊新潮2/28号に阪口先生記事が掲載されています!

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当施設の中心的役割をはたす機械をご紹介しましょう。
中央の"C"型をした装置、これをC-アームと呼んでいますが、ここで体の中を透視します。使うのはX線、つまりレントゲンです。ただし、非常に早い速度で連続して撮影できるため、血液の流れに乗っている造影剤の動向を素早くとらえることができます。また様々な角度に回転、傾斜し、観察したい血管に合わせて八面六臂の活躍をします。

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X線は患者さんの寝ている台の下から放射され、上側にある四角い部分でキャッチされ、画像化されます。この四角い部分はX線の情報をデジタル情報に変換する役割もあります。名前は通称FPD、これはflat panel detectorの略です。
画像化された血管の姿は画面左手にある、大きなモニターに映し出され、術者を初め、スタッフ一同で情報共有することが出来るようになっています。
ところで、C-armは必要の無い時は右側写真のように、手術台から完全に退避させ、術者はもちろん、周りで立ち働く他のスタッフの妨げにならないようにすることもできます。これがハイブリッド手術室の大変素晴らしいところです。

2012年ハイブリッド手術室統計が出ました。

 

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