松徳BLOG

2018年11月25日、第9回徳洲会 関西・大阪ブロックCEセミナーに参加いたしました。関西エリアの徳洲会病院15施設のCEが103名集まりました。

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CEセミナーは毎年行われているのですが、今回は初めてグループワークを行いました。

「災害に直面したら?」というテーマで、自分自身が勤務中に地震が発生した状況を想定し、その際何を確認し、どう対応(行動)するか?普段から自分は何を知っておかなければいけないか?を話し合いました。

各施設から経験年数の異なる方々でグループを作り、各々の考えや実際に最近起こった地震や台風の時にどのような行動をしたかなど、それぞれ意見交換しました。写真はその時の模様です。

 

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グループごとで考えをまとめて模造紙に記入し、全グループの前で発表しました。我が松原徳洲会病院の1年目川崎さんも頑張って発表しました。

最後に、吹田徳洲会病院の松村技士長による総評が行われ、各グループが出した答えは全て正解であること、各病院の容量(医療ガスや、水、非常電源など)を把握しておくこと、「災害はいつ起こるか分からない」という心構えが必要なことを教えて頂きました。

今回、このグループワークを通して災害に対する意識を高めることができました。また、1つのことに対し、他施設の方々と真剣に話し合うことができました。

グループワーク以外の所でも、経験年数の長い方が1年目の緊張をほぐすよう積極的に話しかける場面が見受けられ、各々の普段している業務についての相談などもでき、他施設間で交流も深められたと思います。

とても有意義なセミナーに参加できました。運営スタッフの皆様、ありがとうございました。

今日は、臨床工学科の休憩時間の一コマをご紹介します。

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臨床工学科の姉さんが差し入れを買ってきてくれました!!

病院近くのケーキ屋さんで期間限定で販売されているコレ

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その名も「桃太郎」

 

桃を丸ごと1個つかった、と~ってもデリシャスなスウィーツです。

休憩時間においしくいただきました (*´▽`*)

姉さん曰く、ケーキにはポテチの塩っ気がとっても合うそうです。

 

和気あいあいの休憩時間でした。

こんにちは、CEの近藤です。

今日は年に一度のクリスマスバイキングの日でした!

 

クリスマスということで……

 

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さらにさらに!

 

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みなさん、ケーキを食べたくてまだかまだかとソワソワしていました。

 

そこに、吉田院長登場!

 

ケーキ入刀!

一人じゃ寂しいとのことで、美人な看護師さんとご一緒に(笑)

 

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院長、いい笑顔です!(笑)

 

切った後は、イチゴをデコって飾りつけ。

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とても美味しかったです!

 

来年のクリスマスバイキングも期待が高まりますね!!

こんにちは、CE岡崎です。

 

 

11月24日に行われました、CEセミナーで演題発表を行ったのですが……

( ゚д゚) ポカーン…

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚) … 

(つд⊂)ゴシゴシゴシ

(;゚ Д゚) …前回のブログに書かれてない!?

ということで、自分で書きます。

 

CEセミナーについては、前回堀内さんがご紹介させ頂いたので割愛いたしまして――

 

今回わたしは「ルリッシュ症候群に対する血栓除去後の再灌流障害へ早期透析導入が奏功した1症例」という演題で発表させていただきました。

はじめての発表でとても緊張しました。

発表自体すぐに終わり、質疑応答では厳しい指摘やアドバイスをいただき、未熟さを痛感しました。

発表後には多くの方々に声をかけていただきアドバイスもいただきました。

この1日を通して素晴らしい経験をさせていただき、これからもっと勉強して頑張らなければと思いました。

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そして、セミナーの後は懇親会!

他の病院さんと意見交換ができる貴重な時間です!

ご飯を食べながら、発表のことや各施設のこと等々を、楽しく話ができました。

こういった機会に他の病院のスタッフさんたちと交流をして、知り合いの輪を増やせたらなと思っています。

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写真は、西尾さんが他の病院さんへ、今年の1年生2人(+2年目1人)を紹介に行っているところです!

CEの堀内です。

11月26日(日)に徳洲会関西・大阪ブロックの臨床工学技士が集まる会に実行委員として参加しました。

今年の会場は吹田徳洲会病院。2014年に開設された病院で、とても綺麗なところでした。

そしてこの会は、各施設から演題発表をし、外部講師を招いて講演をしていただくなどして、知識を向上させようという会です。

その中でも今回の特別講演「コミュニケーションの取り方」では本当に興味深く、そして楽しんで学習することができました。

講師は日本ケア・カウンセリング協会代表理事の品川先生をお招きし、テーマは対人関係では誰しもが経験する感情である“かちん・むか・ぐさ”についてです。

前半は講義を聞き、後半は実践で他施設の方々とグループを組みお互いに褒め合うことをしました。

褒めるということは、相手を喜ばせるためだけではなく自分に返ってくることだということを知りました。

先生曰く、「自分が投げかけた言葉によって、相手が嬉しそうな顔をした時、自分も嬉しくなりませんか?」と…納得です。

相手が嬉しそうにニコっとしただけで嬉しいかも…。ただ、相手に響く言葉をいうのは大変難しく、相手に興味をもってしっかり見ないといけないなぁと気づきました。

上辺だけの言葉は薄っぺらくそれが褒め言葉であっても、相手に響かないねということをグループ内で話しました。

しかし、講演中に私が一番納得した言葉がこれです。

人を信用してもアテにするなです。

対人関係をより良くするにはこれに尽きると私は思います。

写真は講演の一場面です。IMG_3314.JPG

中央が先生で背中を向けているのが我が後輩の難波くん。にこやかに立っているのが、先輩の松本さんです。

松本さんは難波少年を怒るお父さん役なのですが、普段穏やかなしゃべり方の松本さんにとっては迫力をだして怒ることは大変難しかったようで・・・

「マサト(難波くん)だめじゃないか!」というセリフを数回言ったのちに、先生の方が諦めました(笑)ちなみに難波くんと松本さんは4歳違いです(笑)

写真の雰囲気からも、楽しそうな感じが伝わりますね。

みなさん、本当にお疲れ様でした。