松徳BLOG

こんにちは、CEの近藤です。

今日は年に一度のクリスマスバイキングの日でした!

 

クリスマスということで……

 

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さらにさらに!

 

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みなさん、ケーキを食べたくてまだかまだかとソワソワしていました。

 

そこに、吉田院長登場!

 

ケーキ入刀!

一人じゃ寂しいとのことで、美人な看護師さんとご一緒に(笑)

 

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院長、いい笑顔です!(笑)

 

切った後は、イチゴをデコって飾りつけ。

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とても美味しかったです!

 

来年のクリスマスバイキングも期待が高まりますね!!

こんにちは、CE岡崎です。

 

 

11月24日に行われました、CEセミナーで演題発表を行ったのですが……

( ゚д゚) ポカーン…

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚) … 

(つд⊂)ゴシゴシゴシ

(;゚ Д゚) …前回のブログに書かれてない!?

ということで、自分で書きます。

 

CEセミナーについては、前回堀内さんがご紹介させ頂いたので割愛いたしまして――

 

今回わたしは「ルリッシュ症候群に対する血栓除去後の再灌流障害へ早期透析導入が奏功した1症例」という演題で発表させていただきました。

はじめての発表でとても緊張しました。

発表自体すぐに終わり、質疑応答では厳しい指摘やアドバイスをいただき、未熟さを痛感しました。

発表後には多くの方々に声をかけていただきアドバイスもいただきました。

この1日を通して素晴らしい経験をさせていただき、これからもっと勉強して頑張らなければと思いました。

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そして、セミナーの後は懇親会!

他の病院さんと意見交換ができる貴重な時間です!

ご飯を食べながら、発表のことや各施設のこと等々を、楽しく話ができました。

こういった機会に他の病院のスタッフさんたちと交流をして、知り合いの輪を増やせたらなと思っています。

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写真は、西尾さんが他の病院さんへ、今年の1年生2人(+2年目1人)を紹介に行っているところです!

CEの堀内です。

11月26日(日)に徳洲会関西・大阪ブロックの臨床工学技士が集まる会に実行委員として参加しました。

今年の会場は吹田徳洲会病院。2014年に開設された病院で、とても綺麗なところでした。

そしてこの会は、各施設から演題発表をし、外部講師を招いて講演をしていただくなどして、知識を向上させようという会です。

その中でも今回の特別講演「コミュニケーションの取り方」では本当に興味深く、そして楽しんで学習することができました。

講師は日本ケア・カウンセリング協会代表理事の品川先生をお招きし、テーマは対人関係では誰しもが経験する感情である“かちん・むか・ぐさ”についてです。

前半は講義を聞き、後半は実践で他施設の方々とグループを組みお互いに褒め合うことをしました。

褒めるということは、相手を喜ばせるためだけではなく自分に返ってくることだということを知りました。

先生曰く、「自分が投げかけた言葉によって、相手が嬉しそうな顔をした時、自分も嬉しくなりませんか?」と…納得です。

相手が嬉しそうにニコっとしただけで嬉しいかも…。ただ、相手に響く言葉をいうのは大変難しく、相手に興味をもってしっかり見ないといけないなぁと気づきました。

上辺だけの言葉は薄っぺらくそれが褒め言葉であっても、相手に響かないねということをグループ内で話しました。

しかし、講演中に私が一番納得した言葉がこれです。

人を信用してもアテにするなです。

対人関係をより良くするにはこれに尽きると私は思います。

写真は講演の一場面です。IMG_3314.JPG

中央が先生で背中を向けているのが我が後輩の難波くん。にこやかに立っているのが、先輩の松本さんです。

松本さんは難波少年を怒るお父さん役なのですが、普段穏やかなしゃべり方の松本さんにとっては迫力をだして怒ることは大変難しかったようで・・・

「マサト(難波くん)だめじゃないか!」というセリフを数回言ったのちに、先生の方が諦めました(笑)ちなみに難波くんと松本さんは4歳違いです(笑)

写真の雰囲気からも、楽しそうな感じが伝わりますね。

みなさん、本当にお疲れ様でした。

みなさん、こんにちは。

CE 西尾です。

 

吉見さんからバトンタッチを受けて、庄内余目病院の見学編をお届けします。

 

病院は山形県の庄内町にある、こちらも自然が広がるのどかな場所にありました。

 

寒さ弱い私は東北地方ということで覚悟して行きましたが、タイミングよく大阪とさほど変わらない気候で安心しました。

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さて、今回の見学の目的といいますと、庄内余目病院で10月から運用されている透析の新しいシステムを見学しました。

 

それはどういったものかといいますと、透析を行う透析装置(コンソール)と、患者さんの情報が入った電子カルテが連動しているため、情報のやりとりが可能というものです。

 

少し詳しく説明しますと、当院では、普段患者さんの体重、除水量、血圧など透析中の経過記録は専用の用紙に手書きで記載し、終了後に1枚1枚電子カルテに取り込むという方法を取っています。

新しいシステムでは、患者さんの情報が全てコンソールへ自動で送信されるため、手入力による間違いがなくなるということと、全ての経過記録が自動でコンソールから電子カルテへ記録してくれるため、業務全体の作業効率があがり、患者さんへのケアや様々な業務にあてる時間が増えるというメリットがありました。

 

なかなか難しい内容だったかと思いますが、今後このようなシステムを当院でも取り入れることで、患者さんへより良い医療を提供できるようにがんばっていきたいと思います。

毎日、寒い日が続きますが皆さん風邪などひかれていませんか?

 

先日、佐野先生(前院長)が院長をされている「仙台徳洲会病院」(宮城県)と当院の研修医がお世話になっている「庄内余目病院」(山形県)へ施設見学に行って参りました。

1泊2日で仙台と余目をレンタカーで移動するという、普段病院で働いていてあまり長距離移動しない私にとっては、なかなかのハードスケジュール!!

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仙台徳洲会病院は間もなく新築移転するとのことで、佐野先生に移転先や周辺の医療状況など詳しくご説明いただきました。

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病院の裏は田園風景が広がるのどかなところです。

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こちらが移転先です。広角のカメラでないとおさまらないぐらいに広かったです。11.274.png

 

 

院内見学もさせていただき、最後に皆さんとパチリ

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庄内余目病院の見学については、一緒に行った西尾さんにバトンタッチ!!!

以上、臨床工学科 吉見でした。