松徳BLOG

 

寒くなりましたが、皆さん風邪などひかれていないでしょうか?

最近は四季を感じることが少なくなりましたね

暑い夏が終われば、すぐに寒い冬・・・といった感じですね・・・

 

今日は、身体拘束についてちょっと私見を述べてみます

昔、昔『縛らない看護』という本を読みました

ICUや病棟で縛りまくっていた私は強い衝撃を受けました

看護師たちは、私も含めて『抑制』という言葉を使います

学校でも、抑制を正当化して、ごく当たり前のように教えていました

でも本当は『人が人を縛っている』んですよね

『縛る』という響きに罪悪感さえ覚えるようになりました

それから私は、抑制という言葉を使わなくなりました

 

急性期病棟やICUの看護師さんは『抑制しないと生命が危険です』と言います

本当にそうですか?

『抑制死』という言葉を知っていますか?

縛ることで死に至ることもあるのです

縛られている患者様の顔を知っていますか?

なぜ、暴れるのか…

なぜ、チューブを抜こうとするのか…

なぜ、ベッドから降りようとするのか…

人間の行動には意味があると思うのです

 

「ゆっくり話す時間がない」と言う看護師さん・・・

なぜ縛られているのか不安そうな患者様・・・

病棟をラウンドするたびに心が痛みます

一日も早く、縛らない看護が実践できるよう頑張ろうと思っています

こんにちは!

はじめまして・・・

今日からデビューです

よろしくお願いします

看護部長をさせていただいている杉本です

今日は、8月17日 朝から忙しい1日でした

7:00 ラウンドしていると「昨日の晩からクーラーが壊れて、患者さんが大変でした・・・」と報告がありました

患者様は、赤い顔をして汗ぐっしょり・・・看護師も真っ赤な顔で氷枕を運んでいました

熱帯夜にクーラーなしで、本当に申し訳ありませんでした(;⊖;)

9:00 外来を見てみると、暑そうにしている患者様がいっぱい!

扇風機をかき集めて南と2階に運びました

申し訳ございませんでした(>₋<)

10:30 ようやく応急処置が終了!涼しい風が出てきてホッとしました

11:00 看護学生さん3人が病院見学に来てくれました

 一緒に職員食堂で食事をしました

看護観について熱く語ってしまいました・・・

ヘンダーソン曰く『結局のところ、また本質的に看護ケアの質はそれを行う人間の質によって決まる』

宮村副院長の直言の受け売ですが、心にしみる言葉です