松徳BLOG

⭐️前立腺がん⭐️

前立腺の細胞が正常な増殖機能を失い、

自己増殖することにより発生します。

早期発見すれば治癒できる病気です。

早期の前立腺がんは多くの場合自覚症状がありません。

尿がでにくい、排尿の回数が多いなどの症状があることがある。

進行すると血尿や腰痛などの骨への転移による痛みが見られることがある。

検査の種類:  PSA検査 ガンや炎症により前立腺組織が壊れるとPSAが

組織中に漏れ出し増加します。

血液検査でPSAの値を調べることで前立腺がんの可能性を調べる

正常値 0〜4ng/mL 100ng/mLを超える場合は前立腺がんを強く疑う。

『食道裂孔ヘルニア』

人間の体は、胸部と腹部を横隔膜という膜が分けています。

口から摂取した食べものは胸部にある食道を通り、

この横隔膜を越えて腹腔内にある胃に入っていきます。

この食道が腹腔に入る部分には横隔膜に穴が開いており、

この穴を食道裂孔と言います。

この食道裂孔から腹部にある胃の一部が胸部に入り込んだ状態を

食道裂孔ヘルニアといいます。

これは逆流性食道炎を生じる最も大きな原因であります。

食道裂孔ヘルニアは症状が出ない場合が多いのですが、

胃酸が食道に逆流しやすい状態になっているため、

胸やけや胸部違和感などが症状として現れることがあります。

ヘルニアの程度がひどくなると呼吸困難、食道閉鎖症状が現れることもあります。

多くの方は薬による治療や生活習慣の改善で回復に向かいますが、

症状が持続する方は外科的治療の適応となります。

予防法としてはアルコール、カフェイン、油ものなどを控える。

また、食後すぐに横になると胃酸が逆流しやすくなるため気をつけましょう!

皮下気腫

[どんな病気か]  胸にけがをし、破損した肺や気管からもれた空気が

皮下組織にたまるのが皮下気腫(ひかきしゅ)です。

気管や気管支が断裂した場合は、左右の肺にはさまれた部位(縦隔)に

もれた空気がたまります。これを縦隔気腫(じゅうかくきしゅ)といいます。

[症状]  皮下気腫の場合は、胸やくびに空気がたまり、そこがふくらんで

強く痛みます。触ってみると、雪をにぎったようなサクサクとした感じがします。

縦隔気腫は、胸痛、呼吸困難のほかに、さまざまな症状が現われます。

どちらにしても、生命にかかわります。一刻も早く救急病院へ運ぶことが必要です。

[治療]  程度が軽ければ、胸腔(きょうくう)ドレナージ(胸腔内にチェストチュ

ーブを挿入し、たまっている空気を抜く)を行ない、安静にしていれば2~3週間で

治ります。胸腔ドレナージで効果がなければ、開胸して、破損部位を縫合(ほうごう)

する手術が必要です。

☆癌性腹膜炎

癌性腹膜炎とは、腹膜にがんが転移したもので、腹膜に覆われた服倥内に

がん細胞が剥がれ落ちて散らばることによって腹水がたまり、腸閉塞、

腸管破裂、尿管閉塞などを引き起こします。癌性腹膜炎に転移しやすい

がんには胃がん、大腸がん、卵巣がんなどが挙げられます。癌性腹膜炎に

ついては初期での診断は難しく、手術時や各種症状が現れてから診断され

ることがほとんどです。

既に存在しているがんからの転移や発見が遅れる傾向にあることから、

癌性腹膜炎はがんがかなり進行している末期がんを意味します。

・癌性腹膜炎の症状 癌性腹膜炎の症状としては、腹痛、発熱、吐き気、

嘔吐、体重減少、消化液の逆流、呼吸困難、不整脈、腹水が溜まることに

よる腹部の膨満感、腸の癒着やがん細胞が増殖したことにより腸の通りを

悪くする腸閉塞、尿管閉塞などが現れます。さらに、腹水の中には血液中の

たんぱく質が流出していることから栄養失調になる方も多くいます。

癌性腹膜炎の原因 癌性腹膜炎は消化器系のがんである胃がん、生殖器系の

がんや婦人科系のがんのがん細胞がお腹の中に剥がれ落ちることが原因で

転移し発症します。

また、癌性腹膜炎はがんで炎症を起こしている部分から体液が漏れ、腹腔内

に蓄積されていくことでも腹水が蓄積されていきます。腹水が溜まると空腹

状態でも食べられない状態になります。これは溜まった腹水によって胃など

が圧迫され、お腹が張っている状態になり、食べることでさらにお腹が張り

苦しくなるためです。

癌性腹膜炎はその他にも外科手術中に腫瘍を突き破ってしまったことにより

腹膜へがん細胞が広がることによって発症することもあります。

・癌性腹膜炎の治療法 癌性腹膜炎の主な治療法としては穿刺といい、長い針

を刺して腹水を抜く方法がとられます。腹水内にはミネラルなどの必要な物も

含まれているため、一度取り出した腹水をろ過して体内に戻すこともあります。

穿刺のほかには腎機能の低下により膀胱が腫れないよう薬を用いて排尿する

方法もとられます。

癌性腹膜炎の進行により起こった腸閉塞や排便機能の低下には人工肛門の取り

付け、消化器から直接的に排便するための管を付けるなどの処置が行われます。

癌性腹膜炎は外科手術を行うことはほとんどなく、痛みに対しては鎮痛剤を用

いて対処します。これは腹腔内に散らばっているがんを全て摘出することは

困難だからです。

食事に関してはお腹の張りから食事ができない場合、腸の通りが悪くなっている

場合は点滴を用いて脱水の予防、栄養補給、カロリー摂取を行います。

近年では腹腔内に直接抗がん剤を注入するという新たな治療も実施されています。

直接的に抗がん剤を投与することによって、効率的かつ腹膜の広い範囲に効果を

発揮します。

このように癌性腹膜炎には様々な治療法がありますが、癌性腹膜炎は末期がんを

意味することが多いとされます。末期がんの患者さんにとっては、残された時間

をどのように過ごし、自分らしい最期を迎えたいかがとても大切です。

医師や周囲の人と話し合って治療を進めることが必要となります。

先日、専門学校時代の友人と釣りへ行きました。

最初から最後まで、穴釣りというテトラポットの隙間に仕掛けを落とす釣り方です。

餌はサバの切り身だったのですが、開始数分でなんと友人がアナゴを釣り上げました。

さらにカサゴも釣り上げて、自分は全く釣れなくむしゃくしゃしてると、

ついに大きなアタリがあり、慎重に釣り上げると美味しそうなカサゴが釣れました🎣

その後友人がタケノコメバルという魚を釣り、

日が暮れ寒さに耐えれなくなり終了しました。

帰宅後 カサゴは唐揚げにし、美味しくいただきました👨‍🍳

ちなみに友人は夕飯が鍋だったそうで、釣れたカサゴ、アナゴ、タケノコメバルを

すべて鍋にぶちこんだそうです。

釣って楽しい食べて美味しい みなさんも趣味に釣りはいかがでしょうか!

ついでに 大阪湾に沈む夕日がとても綺麗でした😌

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