臨床試験センター

実施中の治験

実施中の治験(2018年9月時点)

実施診療科 対象疾患 実施状況
内科 糖尿病性腎症 実施中
循環器内科 心房細動 実施中
心臓血管外科 心不全 実施中(募集中)
外科 癌性疼痛 実施中(募集中)
泌尿器科
脳神経外科 上肢痙縮 実施中


詳しくは臨床試験センターまでお問い合わせください。

ご連絡先 072-334-3400(代表)

お問い合わせ時間:月~金 9:00-17:00

終了した治験

終了した治験(2006年~2018年)

実施診療科 対象疾患 契約数 実施数
循環器内科 急性冠症候群治療後(第Ⅱ相) 5 5
急性冠症候群治療後(第Ⅲ相) 8 7
急性冠症候群治療後(第Ⅱ相) 10 10
2型糖尿病合併の急性冠症候群治療後(第Ⅲ相) 5 3
急性冠症候群治療後(第Ⅲ相) 12 7
心房細動(第Ⅳ相) 6 4
内科 2型糖尿病(第Ⅲ相) 10 10
耐糖能異常(第Ⅱ相) 18 9
脂質異常症(第Ⅱ相) 16 2
2型糖尿病(第Ⅲ相・第Ⅳ相) 8 8
糖尿病性腎症(第Ⅱ相) 3 2
外科 胃潰瘍・十二指腸潰瘍の再発防止(第Ⅲ相) 12 10
胃潰瘍・十二指腸潰瘍の再発防止(第Ⅲ相) 9 8
感染症(第Ⅲ相) 2 1
胃潰瘍・十二指腸潰瘍の再発防止(第Ⅲ相) 10 10
胃潰瘍・十二指腸潰瘍の再発防止(第Ⅲ相) 12 12
胃潰瘍・十二指腸潰瘍の再発防止(第Ⅲ相) 10 10
糖尿病性神経障害に伴う疼痛 4 1
泌尿器科 尿路感染症(第Ⅲ相) 6 3
透析患者(第Ⅱ相) 3 2
尿路感染症(第Ⅲ相) 4 5
腎性貧血(第Ⅲ相) 6 4
放射線科 閉塞性動脈硬化症(第Ⅲ相) 10 10
脳神経外科 認知症に伴う行動障害(第Ⅲ相) 4 1
抗凝固薬に対する中和効果(第Ⅲ相) 1 0
塞栓源不明の脳梗塞 20 11

実施中の臨床研究(人を対象とした医学系研究)

情報公開文書一覧(2018年9月時点)

部署 研究課題名
麻酔科 人工心肺装置を使用した術後せん妄発生率と頸動脈の内膜中複合体厚の関係
麻酔科 全身麻酔下婦人科手術における術後遷延性疼痛と麻酔時間長との関係性の推測
麻酔科 全身麻酔下心臓冠動脈バイパス術を受けた患者に発生す内頚動脈狭窄と術後不整脈の発生との関係性の推測」に関する研究
麻酔科 全身麻酔下婦人科手術における術後遷延性疼痛と麻酔時間長、及び術前の心理状態との関係性の推測」に関する研究
脳神経外科

一般社団法人日本脳神経外科学会データベース研究事業
(Japan Neurosurgical Database(JND))

心臓血管外科 心室中隔穿孔の緊急手術の検討 :delayed surgeryの効果(待機的手術の効果)」に関する研究
臨床工学科   Ia型ダイアライザからIIa型ダイアライザ変更時の臨床評価
臨床工学科 当院におけるCRRT施行開始時の条件設定に対するシステム変更前後での治療効果の比較
臨床工学科 低速回転Rota・高速回転Rota比

詳しくは主治医にご確認ください。臨床試験センターでもお受けします。

(072-334-3400(代表)

お問い合わせ時間:月~金 9:00-17:00

臨床試験センターの紹介

松原徳洲会病院では2006年10月から治験を実施しています。
治験・臨床研究・製造販売後調査がスムーズに行えるようサポートをしています。
治験は治験審査委員会において、臨床研究は倫理審査委員会において審査した上で実施しています。

スタッフ 資格
センター長 医師(兼任) 1名
CRC 薬剤師(専任) 1名
CRC 看護師(専任) 1名

業務内容

患者さまが安心して研究に参加できるよう医師・依頼者(製薬会社など)と連携をとります。主な業務内容を図に示します。

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当センターの特長

1)セントラルIRB

当院の治験審査委員会(以下IRB:Institutional Review Board)はセントラルIRBを導入しています。

IRBとは治験を行う医師や医療機関と利害関係のない第三者の審査委員が治験の開始や継続を審議する委員会ですが、一般的には治験が実施される医療機関内で行われます。

 セントラルIRBとは複数の施設の長が共同で設置するIRBで、徳洲会グループでは治験を実施している各施設の院長が共同でIRBを設けています。これにより高資質な委員を確保しながら月に一度の開催頻度を保ち、患者さまに最新の情報を提供することができます。

またIRB事務局は未来医療研究センターが行うので、治験コーディネーターは患者さまの対応に専念でき、臨床経験を重ねることができます。

2)リモートSDV

研究に参加された患者さんのカルテ情報は必要に応じて依頼者(製薬会社などの担当者)が閲覧することがあり、これを直接閲覧(以下SDV:Source Data Verification)と呼びます。

このSDVのたびに、依頼者は出張費や移動時間が負担となります。

2013年1月から大阪(北浜)と東京(麹町)にセキュリティーを整えたリモートSDV専用スペースを確保し、当院のカルテを東京から閲覧できるようになりました。

リモートSDVにより依頼者の効率を図るとともに、患者さまの診療情報をタイムリーに確認できる環境を提供しています。

3)教育体制

徳洲会グループではCRCへの教育として、導入研修と継続研修があります。

導入研修・・・全国のグループ病院からCRCが集まり、GCPやプロトコールの読み方、同意説明の練習など行います。ブランクがある方でも安心して現場復帰できます。

継続研修・・・GCPや指針の最新情報はもちろん、コミュニケーションスキルや医療英語を習得できる研修を行っています。

4)徳洲会グループのメリット

全国の徳洲会グループには約100名のCRCが在籍しています。そこで臨床試験部会を開催し、グループ全体で治験や臨床試験について検討しています。

会議や研修を通じ全国のCRCと交流を深めることができ、気軽に情報共有ができます。ネットワークを活かした運営で救急・入院・外来とあらゆる分野の治験の依頼を受けることができます。

詳しくは徳洲会臨床試験部会をご覧ください。

http://cs.tokushukai.or.jp/

 

求人情報

現在、臨床試験コーディネーターを募集はしていません。

依頼者の方へ

治験のご依頼に関しては(株)未来医療研究センターへお問い合わせください。

http://www.mirai-iryo.com/