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当科は常勤医師1名、非常勤医師3名、放射線技師13名が在籍しています。おおよそ7年毎に更新される最新型のCT、MRI、血管撮影装置はもちろん年中無休24時間対応。
しかも、検査待ち日数はなんとゼロ!前処置や食事制限の必要な検査以外はすべて当日に検査を終了させ、次回来院時に結果が出るシステムになっております。
「必要な患者様に・必要な検査を・スピーディーにご提供する」この合言葉をスタッフ全てが共有し実践しています。
また最新医療機器の陰に埋もれがちな、人から人への優しさ。「良い検査はコミュニケーションから」も合言葉とし、週2回のカンファレンス・病院全体での教育研修活動を通して心通う検査を提供できるよう日々精進しております。

高性能の64列マルチスライスCTです。最大の特徴は在籍する4名の循環器医師の元、年間800名・これまでに5000名を超える冠動脈CT検査を施行。大阪府下でも指折りの冠動脈CT検査を実施。担当専門技師は心臓カテーテル検査にも精通し、24時間年中無休体制でいつ起こるかわからない冠動脈疾患診断検査を即座に実施することができます。
その他、頭頸部・胸腹部撮影も最小スライス厚0.6ミリの高精細画像を提供。院内に5台ある3D作成画像診断システムと共に「より細かく、より正確で短時間、人に優しい検査」を施行することが可能となっております。


2010年より稼働している最新鋭の高磁場MRI装置です。
その画像は臨床医を唸らせるほどの高画質。これまでの画像はより高精細に、これまで見えなかった画像が写ってくるようになってきました。院内は元より、開業医様から、脳ドックでの検査依頼など高画質MRI画像を短時間に実施できるようになりました。
MRIとはX線をつかわずに強い磁場を使い、CTと同じような体の断面写真をとることのできる装置です。X線を使用しないのでX線被ばくの心配もなく高画質・高信頼性のある画像を撮影することが可能です(※ペースメーカーや人工弁・外科用クリップなどが体内にある方は撮影できませんのでご了承下さい)。


松原ハートセンターの中核をなす心臓カテーテル検査治療室は2室。どちらもバイプレーンシステムを搭載、リアルタイムで瞬時に的確な角度から撮影、診断することが可能です。検査件数はおよそ年間900名。高画質はもちろんのこと、一定の画質を保ちながらできるだけ低いX線量で診断、治療を実施することができます。また院内には動画配信システムを設置、今終わった治療も、何年も前の治療もタイムロスなく呼び出し、観察することが可能です。治療後の結果説明は大型モニターを使用、患者御本人様だけでなく、ご家族様にも分かりやすく治療経過を説明させて頂けるようになりました。「患者様・御家族様には、十分納得頂ける説明を」スタッフ全員が心掛けている大事なことです。
2011年、満を持して導入された国内初のハイブリッド手術室専用血管撮影装置です。大動脈ステントグラフト挿入術をより正確で素早く、清潔で安全に施行するため。過去の経験を元に“こんな手術室ができたらいいな。。。”という夢を現実にした最新装置です。広範囲視野、低線量高画質はもちろんのこと、CT撮影を行うことが出来る装置です。また、装置は手術室内に設置されているため、清潔な環境下で心臓血管外科手術にも対応することが可能です。



胃のバリウムの検査や足の静脈瘤の検査・胃カメラの検査、その他消化器系の検査や生殖器の検査をする部屋です。透視画像(リアルタイムで体の中をみながらの検査)をだしながらいろいろな道具やエコーなどの医療機器を使い検査します。
当院ではDRシステムを導入しており画像情報の完全デジタル化にも対応できる装置が導入されています。


乳がん検診に無くてはならない乳房専用X線撮影装置(マンモグラフィ)です。毎年5月から3月まで松原市乳がん検診を実施、月平均200名、年間2000名の検査を実施しております。撮影したデジタル画像は専用の大型超高精細モニターで専門資格を持つ医師によって診断されています。また撮影のほとんどは2名の女性放射線技師が担当(女性技師を指名することもできます)、残り2名の男性技師も検診マンモグラフィ認定資格を有しております。どうぞ安心してマンモグラフィ検査を受けに来て下さい。
みなさんがご存知の胸部レントゲン写真や骨のレントゲン写真はこの部屋で撮影しています。当院の撮影室は2室ありスムーズで待ち時間の少ない検査を受けていただくことができます。
尿路にできた結石を音波の一種である衝撃波で砕くための装置です。当院の装置は治療中にX線を用いて位置合わせ、修正が可能で筋肉や他の臓器を傷つけることなく結石のみをより効率的に、砂状に砕くことができる最新型の装置です。

この装置はみなさんが歯科でよく見る、歯の断面レントゲン写真を撮影するための装置です。専用撮影装置のため一回の撮影で効率よく歯全体を撮影することが可能です。
鎌船 敦診療放射線技師長


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