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麻酔科

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患者様毎の麻酔を行なうリスク管理を医師・看護師と連携し、チーム医療を通してより安全で確実な医療サービスが受けられるよう日々心がけています。

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  • 主な診療内容・対象疾患
  • 担当医師

診療実績・症例数について

2010年麻酔科管理症例 853例 (総手術件数1625例)

外科 321 例、心臓血管外科 274例(うち心臓大血管例 250例)、婦人科 123例、泌尿器科 25例、歯科・口腔外科 133例、眼科 1例

主な診療内容

診療内容

全身麻酔症例を中心に麻酔管理を行っています。

担当医師

  • 平田 隆彦
    副院長 麻酔科部長
    日本麻酔科学会指導医
    集中治療専門医
    滋賀医科大学非常勤講師
    元大阪大学講師、臨床教授
    医学博士
  • 1978年大阪大学医学部卒業
    大阪府立病院(現、急性期・総合医療センター)、国立小児病院(現、成育医療センター)、国立循環器病センター外科系集中治療科、米国ジョンス・ホプキンス大学麻酔・集中治療医学教室研究員、国立循環器病センター麻酔科、大阪大学医学部、独立行政法人国立病院機構大阪医療センター麻酔科を経て2010年7月より本院副院長に就任

非常勤医

  • 安部和夫
  • 一澤敦
  • 一澤真珠
  • 澤井俊幸
  • 吉田好紀

担当医師からのメッセージ

患者の皆様には麻酔はあまりなじみが無いと思いますので少し説明させていただきます。

麻酔担当者の役割

手術にかかわる麻酔担当者の役割は、手術中だけでなくすでに手術前から始まっています。すなわち手術方法に応じた麻酔方法の選択や、手術・麻酔を行うにあたって問題となる患者様の合併症に対する検討・治療を主治医と共に行っています。
また手術中、患者様は痛みを感じずに眠っていただきますが、その間血圧・心電図・脈拍・呼吸・体温や患者様に十分酸素が行きわたっているか等をチェックし、生命維持に不可欠な人工呼吸、水分の補給、出血に対する輸血等を行っています。患者様は自分の体にメスが入るという大きな侵襲を受けられる訳ですが、手術が終われば「おはよう!」とまるで眠りから覚めただけのような状態になられるように縁の下の力持ちとして努力しています。

私のモットー

麻酔はうまくいって当たり前
手術室に来られる患者様は麻酔を受けるために来られるのではありません。手術を受けに来られるのですから麻酔で何かあっては絶対にいけません。手術が安全に終わるのが当り前であるということです。
これを野球に例えるならば、“麻酔には派手なファインプレーは必要ない、ただ絶対にエラーをしてはいけない”ということになるでしょうか。私はこれをモットーに一人一人の患者様の麻酔を着実かつ堅実に行い、できるだけ安全で快適に過ごしていただけるように努力しています。

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