耳鼻咽喉科

日常生活に直結するありふれた症状を
早期に発見し、的確に検査をいたします。

耳鼻咽喉科医は「耳、鼻、のど、声門、めまい、耳鳴り」などの五感の感覚器の症状を守備範囲としております。いずれも日常生活に直結するありふれた症状ですが、中にはチャンスを逃すと改善しない疾患が潜んでいることもあり、早期に発見し、的確な検査と治療を始めることが大切です。

主な診察内容、対象疾患

対象疾患

「耳、鼻、のど、声門、めまい、耳鳴り」などの症状

外来担当医表

午前診 月~水・金・土 8:00~12:00(診察時間 9:00~)

担当医師

  • 中林 淑郎
    耳鼻咽喉科部長

睡眠時無呼吸症候群について

睡眠時無呼吸症候群とは?

睡眠時無呼吸症候群
(SleepApneaSyndrome)は"大きないびき"が特徴です。文字通り睡眠中に呼吸が止まり、必要な酸素を体内に取り込むことができず、身体に様々な障害が現れます。 日中の眠気や倦怠感から集中力が低下し、仕事に支障をきたしたり、事故や周囲とのトラブルを引き起こす可能性があります。

ポリソムノグラフィー:PSG検査

松原徳洲会病院では2012年2月より「ポリソムノグラフィー:PSG検査」装置を導入し、睡眠時無呼吸症候群の確定診断を行っております。また、様々なセンサーを取り付け、実際の睡眠の質、睡眠中の行動異常、不整脈などの評価を同時に行い、他の睡眠障害、合併症の有無についても診断いたします。

あなたは今、どれくらい眠気を自覚していますか?

以下の8つの質問に対して「眠気の状況」を参考に、当てはまるものに○をつけ、その数字の合計を出してみてください。あなたの眠気の状態がチェックできます。

質問

①座って何かを読んでいる時(新聞、雑誌、本など)
②座ってテレビを見ている時
③会議、映画館、劇場などで静かに座っている時
④乗客として1時間続けて自動車に乗っている時
⑤午後横になって、休息をとっている時
⑥座って人と話をしている時
⑦昼食をとった後(飲酒なし)、静かに座っている時
⑧座って手紙や書類などを書いている時

8つの質問の合計は何点でしたか?

13点以上あると、眠気の自覚症状があるといわれています。点数が高ければ高いほど眠気の自覚症状が強く、何かしらの睡眠障害の疑いが高くなります。

「ポリソムノグラフィ(PSG検査)」のお問い合わせは、松原徳洲会病院 耳鼻科外来または総合案内へお問い合わせ下さい。

※イラスト、写真提供:フィリップス・レスピロニクス合同会社

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