診療科のご案内
  • 内科
  • 循環器内科
  • 外科
  • 整形外科
  • 形成外科
  • 心臓血管外科
  • 大動脈ステントグラフト・血管内治療科
  • 泌尿器科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • 婦人科
  • 小児科
  • 麻酔科
  • 歯科口腔外科
  • 専門外来のご紹介
  • 医療講演会カレンダー
  • 松徳新聞 松原徳洲会の情報を毎月1回発行しています
  • MATSUTOKU BLOG
  • 徳洲会グループ

泌尿器科

TOP > 診療科のご案内 > 泌尿器科

PAGE TOP

良質な医療を提供し、泌尿器科領域全般のあらゆる疾患に対する地域完結型の医療を目指していますが、新しい設備、機器など目標に向けた体制が徐々に整備され、対応可能な手術・疾患がさらに増えました。腎・尿路異常、蓄尿障害、排尿障害、PSA異常、血尿の原因検索などについてご相談ください。画像診断などが早期に可能で、早く結論が出せることも当院の特徴の一つと言えます。
平成23年4月より“日本泌尿器科学会専門医教育基幹施設”に認定されました。

  • 診療実績・症例数について
  • 外来担当医表
  • 担当医師
  • ダ・ヴィンチについて

診療実績・症例数について

手術件数 (2008年10月~2010年12月:2年間)
合計 824  
腎臓癌手術 10  
腎盂尿管癌手術 6  
膀胱癌手術 119  
膀胱全摘・尿路変更術   5
経尿道的膀胱腫瘍切除術   114
前立腺癌 166  
根治的前立腺摘除術   14
前立腺生検   152
陰茎癌 2  
精巣癌 2  
前立腺肥大症 65  
開腹手術   6
経尿道的前立腺切除術   59
尿路結石 338  
体外衝撃波結石破砕術   308
経尿道的尿管結石砕石術   12
膀胱結石   18
上皮小体摘除術   1
先天水腎症 腎盂形成術 1  
停留精巣 精巣固定術 1  
陰嚢水腫根治術 14  
尿道狭窄 内尿道切開術 5  
女性尿失禁、膀胱瘤手術 4  
その他の手術 91  

手術件数は泌尿器科の活動度を見る指標の一つとなります。当科では最近3年間で、体外衝撃波結石破砕術、前立腺生検を含めて、平均年間約275件の手術を行いました。

外来担当医表

詳しい外来担当医表、休診・代診情報はこちら

担当医師

  • 松浦 健
    泌尿器科部長
  • 上田 勉
    泌尿器科医長
  • 西田 剛
    泌尿器科医長

ダ・ヴィンチについて

内視鏡手術支援ロボット ダヴィンチ 【da Vinci S】とは

大阪-ダビンチ

「内視鏡手術支援ロボット ダヴィンチ」はロボット部と操作部、助手用のモニターで構成。
ロボット部には先端に鉗子やメスなどを取り付ける3本のアームと内視鏡が装着され、術者は箱型の操作部に映し出される内視鏡画像を見ながら遠隔操作する仕組みになっている装置。

内視鏡手術支援ロボット ダヴィンチの特徴

大阪-ダビンチ

内視鏡手術支援ロボット ダヴィンチ
特徴① 3D HD Vision

術野がリアルな3D画像で表示されており、術者は操作部のモニターで奥行きのある体内画像を見ることができる。

大阪-ダビンチ

内視鏡手術支援ロボット ダヴィンチ
特徴② 直感的な動き

操作部では、術者の眼と手の距離感を維持し、鉗子の直感的な操作を可能にします。人間の手ではできない、ミリ単位の操作が可能

大阪-ダビンチ

内視鏡手術支援ロボット ダヴィンチ
特徴③ 柔軟な動き

ロボットの手は、人間の手と同等以上の可動域を持っています。これにより、人間ではありえない角度の手の動きが可能

内視鏡手術支援ロボット ダヴィンチによる前立腺摘出術

大阪-ダビンチ-手術

前立腺がんの手術は、前立腺が狭い骨盤の奥にあり、近くに血管や尿道括約筋、勃起神経があるため、出血しやすく、術後に尿失禁や性機能障害などが起こる可能性があります。
ダヴィンチには、狭い空間でも良好な視野を得て、精緻な操作を可能にする機能がある

  • 高解像3D画像
  • 人間の手首並みの自由度を持った鉗子
  • 手の震えを制御する手振れ除去機能

などを活用することで、より安全・確実な手術が期待されています。

内視鏡手術支援ロボット ダヴィンチの利点
肉眼の10 倍の視野で手術を行い、人間の手以上の複雑で繊細な手術が可能な手術方法です。そのため、これまでの開腹手術や腹腔鏡手術の技術をそのまま生かすことができ、またそれ以上の手術操作が可能です。ロボットによる手術の利点として、

  • より早い術後の回復
  • より少ない出血量
  • 優れた根治性、尿禁制を含む機能の温存

などが期待されています。

前立腺がんの治療には内分泌療法、放射線療法,手術療法などがあり、さらにそれぞれの療法はいくつかの治療法に細分されます。
前立腺がんの治療方針を決めるためには、まず前立腺がんがどのくらい進行しているのかを検査し、進行の程度や悪性度、患者の健康状態、年齢、合併症の有無などを総合的に判断して決定します。
当院、泌尿器科を受診していただき、主治医と御相談下さい。

内視鏡手術支援ロボットによる前立腺摘出術(世界の症例数)

この診療科情報を印刷する