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看護部長 杉本 さよ子
松原徳洲会病院 看護部は、『心に寄り添う看護』 を理念に掲げ、患者様一人一人の心に寄り添うことができる看護を目指しています。自分の父・母を愛するように、子供のように、兄弟のように・・・そして、祖父母を愛しむように患者様に接してほしいと願っています。
「今、何がほしいと思っているのか…」「何をしようとしているのか…」「何を考えているのか…」など常に考え、行動に移せる。それには、相手の気持ちを察することが大切です。看護は「ArtとScience」と言われます。正しい根拠に裏付けされた、正しい知識のもとで、正しい技術を持つことが必要です。そして、自分の仕事に関心を持ってください。ナイチンゲールは『三重の関心』と述べています。第一の関心は、疾病に対する知的な関心。第二の関心は、病人に対する心のこもった関心。第三の関心は、病人の世話と治療についての芸術的・実践的な関心です。


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