松徳BLOG

こんにちは!理学療法士の谷口です!!

今年の4月からリハビリ科には理学療法士3名、作業療法士1名が新たに加わりました。

入職して2ヵ月が経ち職場の雰囲気には慣れてきていそうですが、実際の業務では先輩からの指導や自己学習している所を見かけ、まだまだ不慣れな様子がうかがえます。

僕も1年目の時は右も左も分からず先輩方に教えてもらってばっかりで大変だったことを覚えています。

新人の方も今は分からないことばかりで不安だと思うので先輩として、患者様との関わり方や病気について知っていることをどんどん伝えて少しでもお手伝いが出来ればなと思っています!!!

実際のリハビリの仕事を通じてやりがいを感じてくれていると良いなと思っています。

 

話しは変わりますが、まだまだコロナが落ち着きかず体調管理・感染対策を行いながら私達も日々リハビリを頑張っています。

緊急事態宣言の延長やオリンピックの開催がどうなるのかなど先の見えない事が多いですね・・・

コロナで大変ですが、ついこの前まで寒かったり最近は猛暑や記録的な大雨など天候にまで振り回されているように感じます・・・

これから夏にかけて疲労が蓄積していく一方ですが睡眠や食生活に注意しつつ日々の生活を送っていきましょう!!

こんにちは!! リハビリテーション科2年目の清水です!

みなさんはこのコロナ禍の中でどうお過ごしでしょうか??

大阪府では毎日1000人以上の感染者が出ており、近々また緊急事態宣言も発令されるとか、、、。

リハビリテーション科ではアイシールドを装着したり、患者様へのリハビリ提供前後にアルコール等で手指衛生を行ったりして感染対策を徹底しています。

さて、当院では今月から職員のワクチン接種が始まりました。

海外ではワクチン接種が進み、感染者数が減少していることによって屋外でのマスクの着用義務が解除されたり、

ワクチン接種をしている観光客の入国を許可する!なんて国も出てきているそうです。

これから高齢者の方や一般の方も接種が進むことよって、少しでも早く元の生活に戻れるように今は頑張って耐えていきましょう!!

おはこんばんにちは!
リハビリテーション科の2児のぱぱPTです。


緊急事態宣言も解除されましたがまだまだコロナの猛威はすごいですね。
桜も咲いてきたのでみんなでBBQとかしたいですが、今年も難しそうです(T_T)
そんなコロナ禍ですが、体調管理、感染対策に頑張って松原徳洲会リハスタッフ一同、一所懸命リハビリしております。
とはいえ僕らもやはり人間です。
・・・そう体調を崩すのはコロナが原因なだけではないのです。
幼児や小中学生の間で感染性胃腸炎が流行っているようなのですが、先日我が子たちもかかってしまい、休みが休みでない毎日を過ごしていました。
何とか自分達(親)がかかることはなかったですが、ホント疲労蓄積でゆっくりしたいなと感じています。
皆さま方も手洗い、うがいは勿論の事、日々のリラックスタイムを作って体調管理に努めていきましょう。
ちなみに僕のおすすめは、アロマ系のバスソルトでの入浴と、10分程で出来るヨガです。(You Tubeなどにあります)

こんにちは、リハビリ科の2年目の磯山です。
2月になり、寒くなったり暖かくなったりと忙しい季節ですね。
体調の方はいかがでしょうか。
リハビリテーション科ではコロナ禍でもリハビリを頑張っています!
もちろん、感染対策のため、スタッフや患者様に手指衛生やアルコール消毒などを行ったうえでリハビリを実施しています。
その影響から、私はアルコールで手が凄く荒れてしまいました。後は、コロナ禍でプライベートでもマスクをつけっぱなしなので、顔にニキビが沢山出来てしまいました。
中々治らず、乙女心的にはかなり複雑です・・・。
体調管理も難しいですが、この時期のお肌の管理も難しいなと感じました。
研修で、お肌の管理には保湿が重要だという事を学びました。
皆様も手洗い・うがいに加え、保湿管理も一緒にがんばりましょう!

リハビリテーション科のスギモトです。

寒い時期の中コロナウイルスがさらに猛威をふるっており、皆様も感染対策により注意を払いながら過ごされているかと思います。

リハビリテーション関連だけでなく、どの分野でも学会や催しが中止されていますね。そんな中、オンラインで「がんのリハビリテーション研修会」に参加させていただくことができました。この研修は、がん治療に関わる医師と看護師、リハビリ職で構成されるチームで参加するのが条件となっています。

「がんのリハビリ」と言いましても、罹患した部位や臓器によって治療が異なるようにリハビリの関わり方も様々です。当院では消化器系や泌尿器系、脳腫瘍の手術、化学療法の方が来られますので、主にそのような患者様の入院中のリハビリで関わらせていただいています。

それなりにがんのリハビリの知識はあるつもりでしたが、新たなことを学ぶこともでき知識の整理ができました。またチーム内でのグループワークもあり、医師、看護師、リハビリそれぞれの視点で意見交換、議論ができたことがとても有意義なものでした。当院は心臓リハビリで他職種と共同で包括的な取り組みを行っていますが、がんのリハビリでも、他職種と共同してより質の高いリハビリが提供できるよう取り組みを検討して、実行していきたいと改めて思う研修会でした。

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