松徳BLOG
芸術の秋
こんばんは。検査科のMです。
気候が安定しない日々ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
9月も終盤に差し掛かり、2026年も残り100日を切りました。
さて、今宵の季節は 秋 。秋といえば、芸術…ということで、私の趣味のひとつである舞台・ミュージカルについてお話したいと思います。
私は中学生の頃に観劇にハマりました。私の初めての観劇は劇団☆新感線の「Vamp Bamboo Burn」という作品です。
" 私が今、目の前で見ている舞台の上で役者さんが生の演技をしている " ” コンサートとはまた違った感覚 ”に衝撃を受けて舞台・ミュージカルの虜になりました。学生時代はチケット代がどうしても高くて、劇場へ足を運ぶ作品を厳選しながら楽しんでいましたが、現在は観たい!と思うとすぐにチケットを買おうとしてしまい金欠な毎日を過ごしています(笑) でも観に行ったからこそ、今年も沢山の素晴らしい作品に出会うことができました。
今年、観劇した作品の中で私が1番感銘を受けた作品はミュージカル「DEAR EVAN HANSEN」です。この作品は”SNS社会における孤独""承認欲求・嘘から始まる救済と葛藤"が大きなテーマなので、現代の若者にもきっと刺さる作品であり、ミュージカルを観た私としては是非親世代の方々にもみて頂きたい作品だと強く思いました。
さて、ここまで舞台・ミュージカルについてお話してきましたが、観劇は少し敷居が高いと思われる方もいると思います(私もそうでした)。
なので、私のおすすめ作品を何作品かピックアップさせていただきます。
【 歴史 】 Les Miserables(レ・ミゼラブル)
【 ファンタジー 】Wicked(ウィキッド)
【 恋愛 】Moulin Rouge(ムーラン・ルージュ)
他にもおすすめの作品は数えられないほどあるのですが、今回はミュージカル映画としても見ることができる作品を選びました。この3作品以外にも映画で楽しむことができるミュージカル作品は沢山あります。先程、お話しました「DEAR EVAN HANSEN」もそのうちのひとつの作品です。観劇は少し敷居が高いと思う方はまず映画を見て、もしその作品が気に入ったら劇場へその作品の舞台・ミュージカルへ足を運ぶというのも良いかもしれないですね。
ここまで長々と話してしまい申し訳ございません。つい好きなことについて話を始めると止まらなくなってしまうものです。
最後になりますが、ここまで長文を読んでくださりありがとうございます。
少しでもどなたかの人生の足しになれば幸いでございます。
