松徳BLOG

「相撲」の由来

♪春のうららの隅田川~♪

の季節になりました。皆様は花見・花粉症などと堪能されているでしょうか。

 

 さて、先日同僚と相撲の春場所について話していた時に相撲の由来を知らないなと言われたので、そのことについて書き連ねます。

所説はあるのですが、昔々垂仁天皇が、余興として當麻蹶速(たいまのけはや)というめっちゃ強い人の試合を見たいと言いました。その時に野見宿禰(のみのすくね)という人がいて戦うことになりました。

戦った結果、野見宿禰が勝ったのですが、その試合形式が今の相撲の由来となったみたいです。そしてそれを記載した石碑が出雲大社にひっそりとありますので、出雲大社に行かれた時は探してみてください。

 

また、今みたいな形状の土俵が出来るまでにも長大な歴史はありますが、素人の私には手に余るので、興味ある方は調べてみて下さい。

 

次回は別の人が書きますので、お楽しみに

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