松徳BLOG
亜鉛
1月は寒いとともにインフルエンザが流行っています。うがい手洗いは徹底していきたいところです。
さて、今回は医療に関しなくはない話です。今月は亜鉛についての豆知識について書き連ねます。
亜鉛てなぜ「鉛」なんだろうと思った人はいないでしょうか。思った人は素晴らしい観察眼です。当方は全く気にしたことは無かったです、、。
が、次のような由来があるらしいです。
「亜鉛」は江戸時代の人が「鉛」に見た目が似ているけど、何か様子が違うなーと思ったから「亜鉛」になったらしいです。
結構適当だと思いましたが複雑な名前を作ると覚えにくいし使いにくいので、これくらい雑でいいかなと感じました。
さて、少し医学的な話
「亜鉛」は、人体に必要な栄養素で不足すると味覚障害になったり、傷の治りが遅い原因となったりします。
最近味覚が変だなと思う人は受診してください。亜鉛不足の可能性があります。
「鉛」は合金など工場製品で使われたりしますが、人体にとっては有害です。
実際、江戸時代化粧品として大奥で使われており母乳から赤ん坊に取り込まれ早く亡くなる子が多い要因となったらしいです。
以上、今月は少しためになったかなと信じています。
では、また来月。
