松徳BLOG

学会参加@福岡

  リハビリテーション科 理学療法士の家口です。

 

  先日、福岡県で開催された「第61回日本理学療法学術研修大会」に参加してきました!

 

  この大会は、全国の理学療法士が集まり、さまざまな講演や研究発表を通して、新しい知識や技術を学ぶ学会です。日々のリハビリテーションに活かせる内容が多く、とても有意義な時間となりました。

 

  今回は、車椅子座位での身体への負担を軽減するシーティング技術や化学療法実施中の患者様へのリハビリテーションなど、実際の病院業務で活かせる内容を学ぶことができ、患者様がより快適で安全に過ごせるための関わりや工夫を改めて学ぶ良い機会となりました。

  市民公開講座では、福岡ソフトバンクホークス元監督の工藤公康さんによる講演も行われ、「日々疑問を持って考えることの大切さ」や「さまざまな視点を持つこと」についてお話を聞くことができました。医療の現場でも大切にしたい考え方だと感じました。

学会看板.jpeg

 

  当院には、呼吸器や循環器分野において学会認定を受けた理学療法士が複数在籍しており、専門的な知識を活かしながら、患者さん一人ひとりに合わせたリハビリテーションを提供しています。

  私もそのような先輩方に続けるように学会参加や研修会への参加を通して知識や技術の向上に努めています。

  また、条件はありますが、当院は学会や講習会への参加費助成制度もあり、スタッフが継続して学びやすい環境が整っています。

 

  学会でしっかり学ぶだけでなく、福岡名物の焼きラーメンも堪能しました。

とてもおいしく、福岡での学会参加の良い思い出になりました。

焼きラーメン.jpeg

 

  これからも学んだ知識や技術を日々のリハビリテーションに活かし、患者さんに安心してリハビリを受けていただけるよう努めてまいります。

 

  また、就職活動中の方や学生の皆さんも、ぜひお気軽に見学にお越しください!

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