松徳BLOG
桜並木がある理由
陽気な春が中々始まらず、寒い日が続くこの頃ですね。花見をする頃には暖かくなると嬉しいと思っています。
さて、桜並木が日本全国にありますが、あの理由を考えたことはあるでしょうか。自然に出来ているところもあるかもしれませんが、江戸時代に幕府がとある理由のために作ったと言われています。
とある理由とは、地盤を踏み固めるためです。
どういうことかというと、堤防を作るときに地盤を固める必要がありますが当時コンクリートがあるはずもなく方策に悩んでいたそうです。
そこで人を歩かせて固めようということになり、無料では歩いてくれないので桜を植えてそれを見に来てもらうことにしました。
案の定、多くの人が見に来てついでに地盤が踏み固められたとさ。
現在でも踏み固めるというのはエコだと思うので、好きな人はどんどん見に行きましょう。
