松徳BLOG
クリスマス
12月25日、クリスマスの行事食を提供しました。
クリスマス当日は、入院中の患者さんにも季節を感じていただけるよう、栄養科スタッフが一丸となって行事食を提供しました。献立は、オムライス、ほうれん草のソテー、ダイスポテトサラダ、デザートにはパンナコッタにラズベリーソースを添えた、クリスマスらしい内容です。

【クリスマスの行事食 若手スタッフが中心となって盛り付けや彩りを考えました】
「ふたを開けた瞬間に、少しでも笑顔になっていただけたら」
そんな思いを込めて、盛り付けや彩りについて数日前から検討を重ねました。今回は若手スタッフが中心となり、「どうすればより可愛らしく、クリスマスらしさが伝わるか」を考え、調理師と相談しながら準備を進めてきました。
当日は、これまでの話し合いを生かし、調理や盛り付けの細かな点にも気を配りながら、一品一品丁寧に仕上げました。
【盛り付け現場の様子です】

見た目の華やかさだけでなく、体調に配慮したやさしく上品な味付けとなっています。
患者さんにとって、入院生活の中のひとときが、少しでも楽しく、心温まる時間となれば幸いです。
今後も、経験を積み重ねながら、食事を通して季節や行事を感じていただけるよう、栄養科一同取り組んでまいります。
