内視鏡室

内視鏡室のご紹介

当院では主に食道、胃、十二指腸を調べる上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)と大腸を調べる下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)を行っています   経口からの他に経鼻内視鏡もできます。細いファイバーを鼻から入れて胃カメラ検査します。口からと比べて、舌の付け根にファイバーが接触しないので嘔吐反射が起きにくく苦痛が少ないといわれています その他、腺腫病変や早期がんに対して内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)や上部・下部消化管止血術、内視鏡的静脈瘤結紮術、異物除去、狭窄部バルーン拡張や閉塞に対するステント留置、胃瘻造設(PEG)などの各種治療や内視鏡的逆行性胆管膵管造影(ERCP)、超音波内視鏡(EUS)も行っています。

検査体制

当院では医師、看護師、臨床工学技士のチームで内視鏡検査を行っています 胃カメラ、大腸カメラは月曜日から土曜日まで行っています(祝日は除く) また、緊急対応は24時間対応しております。   一部の検査は鎮静剤を使用しての検査が可能です 

検査の流れ

大腸カメラ検査

前処置室

下剤を飲んでいただきます

 

 

 

前処置室の前にトイレと洗面所を設置しています

更衣室

検査前に検査着にお着換えしていただきます

実績

2024年度

胃カメラ 4029件

大腸カメラ 958件

特殊検査等 758件

2025年度

胃カメラ 4181件

大腸カメラ 998件

特殊検査等 753件

看護部

患者様に安心して検査・治療を受けていただけるよう、介助を行っています。内視鏡検査は比較的低侵襲ですが、患者様の負担は大きく、とくに初めての患者様は不安を抱えておられます。患者様の不安や苦痛を少しでも軽減できるよう、検査や治療の前後で声かけを行っています。検査中から終了後も患者様の状態の観察やバイタルサイン測定を実施するなど細やかな対応を行っています。 検査や治療に対する患者様やご家族の不安を取り除き、納得していただいたうえで検査が受けられるよう、丁寧かつ真摯な対応を心掛けています。 内視鏡について専門的な知識を持っている内視鏡技師免許を取得した看護師が在籍しています。

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