循環器内科

心臓血管病領域の南大阪地域中核病院
として24時間体制で急性期医療

松原徳洲会病院は心臓血管病領域の南大阪地域中核病院として24時間体制で急性期医療を行っております。患者様の希望や病変に応じて最適な治療を行うため、総合的評価を行い低侵襲で最先端の治療を提供していけるよう日々努力しております。

診療実績・症例数について

循環器系疾患 急性心筋梗塞、再発性心筋梗塞 74件
狭心症、慢性虚血性心疾患 254件
心不全 74件
解離性大動脈瘤 92件
非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 34件
閉塞性動脈疾患 50件
徐脈性不整脈 32件

主な診療内容、対象疾患

診療内容

循環器内科では、患者さまの希望や病変に応じて、バルーン(風船)、STENT(金属の網)、ロータブレーター(硬い病変に有効)、DCA(異物を入れない治療法)などを使い分け、毎年約400例の心臓カテーテル治療の実績を残しております。今後も、南大阪地域の心臓血管病の中核病院として地域医療に貢献できるよう日々努力してゆく所存です。

対象疾患

以下のような症状を自覚される方は循環器内科を受診してください。

  • 胸や背中が発作的にしめつけられる。
  • 軽い運動時にも息切れを自覚する。息苦しくて仰向けに寝られない。手足がむくむ。
  • 胸がドキドキしたり、脈が飛んだりすることがある。
  • 意識が遠のいて血の気がひくようなことがある。
  • 歩行時にふくらはぎに痛みを感じる。
  • その他、健康診断で血圧が高い、心電図に異常がある、レントゲンで心臓が大きいなどの指摘を受けられた場合

外来担当医表

午前診 月・火・金 8:00~12:00(診察時間 9:00~)
夕 診 16:30~19:00(診察時間 17:00~)

担当医師

  • 川尻 健司
    副院長 循環器内科部長
  • 加藤 崇
    循環器内科医

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